結婚式の席次表について

人生で一番大きなイベントと言っても良いのは結婚式ではないでしょうか。男性も女性もどちらにとっても大切なことであると同時に親族のこともあり自分たちだけの問題ではなくなります。そのように大事な結婚式だからこそ、細かなところまできちんとしておかなくてはなりません。その中の一つとして大事なことが席次表です。結婚となると、席は大したことではないと考える人も多いですが、招待された側にとっては咳も重要です。多くのゲストを招待した場合には、席順についてはさらに悩みますが、みんなが納得いくようにするのが新郎新婦がゲストをおもてなしする最低限のことではないでしょうか。自分たちのことが全てと考えて結婚式を挙げる人もいますが、式や披露宴は参列してくれる人がいるからこそ成り立つことであり、ゲストの気持ちを考え席次表を作ることは、必要不可欠です。

結婚式の席次表、3つのポイント。

結婚式を控えた時期って本当に幸せですよね。人生で一番ウキウキして楽しい時期ではないでしょうか。しかしお式での席次表で頭を悩ませた方も多いのではないででしょうか。会社関係や知人関係をきちんと把握した上で席は決めないといけないので、ゲストにとって失礼のない順番になっているか、一人で出席してくれるゲストはどのテーブルにするべきか、考え始めるとこれがかなり大変なのですよね。そんなあなたに、席次表を作る上でどんな結婚式にも共通する「席次表でトラブルになる3つのポイント」を伝授させていただきます。1、上座と下座を間違えないようにしましょう。これは絶対にNGです。今後の仕事にも影響してくるかも知れません。2、名前を間違えないようにしましょう。これが意外にしやすいケアレスミスです。漢字を間違えたりするのは頻繁にあるので最終チェックを忘れないでしましょうね。3、上司の肩書を間違えないようにしましょう。これもまたよくある間違えです。会社によって独自のポストがあったりするのできちんと確認しましょうね。簡単な事ですがいずれもやりがちな間違いなので気にとめておいてください。

結婚式の席次表を手作りする方法

結婚式にはとてもお金がかかります。出来ることなら、手作り出来るものは手作りして節約したいですね。結婚式のアイテムの中でも席次表は、手作りすることでかなりの節約になるし、オリジナリティを出すこともできます。席次表を手作りするには、パソコンで作るのが簡単です。まず招待客を確定し、それから新郎側、新婦側に分けて招待客のグループ分けをしていきます。各テーブルに7、8人位になるように分け、テーブルの数と配置を決めたら、近い方のテーブルから職場の関係者、友人たち、そして家族親族の順に並べて両家のバランスが良ければ完成です。名前と肩書きを入れ、それに間違いがないかどうか、何度も確認します。手作りの場合どうしても間違いが発生しやすいので、出来れば2人以上で確認するのが望ましいです。後は、紙に印刷をするだけですが、今は手作りアイテムの為の用紙がたくさん売ってあるのでそれを利用するのも良いでしょう。