結婚式の準備で大変なこと席次表編

結婚式の席次表を決めるのは、かなり難しいと言われています。スムーズに決めることができるカップルはいないと言っても過言ではありません。しかし、多少の決まりごとを知っていれば、意外と簡単に決めることができるでしょう。まず、最前の真ん中のテーブルに、主賓や上司を配すると言うことを知っておきましょう。その後方には会社関係の人や友人を配します。親族や親は一番後ろに座ってもらうと言うのが基本です。これを分かっておけば、席次表決めはとても簡単になるでしょう。しかし、招待客に楽しく過ごしてもらうこともしっかり考えなくてはいけません。会話がはずむように工夫しましょう。会社の同僚同士、友人同士を同じテーブルにするのは基本中の基本です。しかし、誰も知り合いがいないと言う人もいるでしょう。その場合は、年齢の近い人と隣り合わせにすることです。

結婚式の席次表印刷は専門業者に依頼しましょう。

結婚式は人生最大のイベントと言っても過言ではないでしょう。しかし、式場選び、料理、引出物、ドレス、招待客等やるべきこと、決めなければならないことはたくさんあります。その中でも誰を招待するのか、しかも席次については頭を悩ます人が多いのではないでしょうか。会場が円卓の場合はなおさらです。やはり、上座の方には会社の上司や先輩等に座ってもらい、以降は同僚や友人関係という並びになるのが一般的ですが、中には上司と同じテーブルは嫌だとか、わがままを言う招待客がいたり、また全く見ず知らずの人同士が隣に座る形になってもなかなか楽しめないということもあり、新郎新婦が最も頭を悩ますところです。そしていざ、席次が決まったら席次表の印刷ということになりますが、今は式場以外でも料金的に安く印刷をしてくれるところはたくさんあります。席次の他にも二人の挨拶や馴れ初め等も併せての印刷も可能なようです。式場に依頼するよりはかなり安くできるようですので、専門業者に依頼するのがいいのではないでしょうか。

結婚式の席次表を作るのが難しいと感じるのは

結婚式の席次表を作るのが難しいと感じるのは、基本的なことを知らないからです。深い知識がないと作れないと言うわけではありません。覚えることも多くないです。結婚式関連のサイトを見れば、席次例が掲載されています。それを参考にしましょう。オーソドックスなのは、角テーブルくし形と円テーブルちらし形です。角テーブルくし形は、招待客の人数が多いときによく使われる形で、格式があって落ち着いた雰囲気になります。円テーブルちらし形は、たくさんの招待客と会話できるので、なごやかな雰囲気の式にぴったりでしょう。また、最近は少人数の式を行うカップルも増えてきました。その場合は、オーバル形を採用しましょう。上座や下座がなく、新郎新婦のまわりに友人が座ると言う斬新な形です。席次表は両親とも話し合って決めるようにしましょう。