結婚式の準備席次表編

結婚式の準備の中で、思っている以上に手間がかかるのが席次表づくりです。これは時間がないからと言って適当に決めるわけにはいきません。位置によっては招待客に上下をつけることになるので、細心の注意を払って考える必要があります。まず、新郎新婦に近い方が上座であると言うことを頭に入れておきましょう。なので、上司や恩師などは、一番前の中央のテーブルに配することが基本です。親族や両親を前の方に配さなくてはいけないのではないかと言う人もいますが、それはNGになります。親族や両親は、友人よりも後ろに座ります。席次を決めるのに頭を悩ます人が多いこともあって、インターネットには席事例を掲載しているサイトがたくさんあります。基本が分からない人は、それを見て学べばいいでしょう。また、両親や祖父母に聞くのもひとつの方法です。

結婚式の席次表の作り方

結婚式をするときに、招待状や、席次表、ウエルカムボードなど、すべて式場に依頼をする人もいますが、自分たちで作ることができるものは、オリジナルな結婚式にするために手作りをするという人も増えています。しかし、招待状の文章や、席次表の配置などは、きちんとしたマナーがあるので気をつけなければいけません。席次表を作成するときは、まず招待客の人数を決めましょう。招待状を送った人の中には、予定があり欠席で返信ハガキが送られてくることもあるので、きちんとした人数を把握しましょう。そして、招待客の肩書きを間違えがないようにチェックしましょう。そして、次に招待客の席を決めていきます。上座の席から、主賓や、会社の上司の席を作り、親族は1番後ろの席になるようにします。テンプレートは、インターネットからダウンロードをすることができますが、色々なデザインがあるので好みのものを選びましょう。

結婚式の席次表を考える

私たちの結婚式は今から18年も前にあげましたが、その時若かった私たちは結婚式をあげられるようなお金がなく費用が余りかからないレストランウェディングを考えました。見つけたレストランではほとんど自分たちて手作りをしてあげるような式でした。夫婦で招待状を作ったりテーブルに飾り付けをしたりしていました。そのほかにも席次表を考えるのがかなり大変でした。ホテルの宴会場のような四角いホールではなかったため、筒状になっている席もあるし横がとても長いようなテーブル席だったので、どの親戚を高砂席から近くするかよく見えるようにする蚊などを考えると、なかなかうまく収まらなかったのを覚えています。でも、親戚をなるべく固めた席に置いたり、友達や会社の上司を高砂席がよく見える席に置いたりと工夫して最後にはうまく収まりました。